works
富田林の庭

2002
大阪府
建築設計:藤岡建築研究室

画家、呉本俊松さんのアトリエ兼ギャラリーの庭。新潟の古民家を移築したもので計画から完成まで10年もかかっています。呉本さんのこだわりが貫かれたこの住宅にふさわしい樹木として、私はアカマツを選びました。アカマツは富田林の原風景を代表する樹木であり、呉本さんの名前に「松」の字が入っていることからも、ぜひアカマツを植えたいという思いがありました。また、この古民家の風情にもアカマツがぴったり合うと思いました。

道行く人からも、「この松は元々生えていたのですか?」と聞かれるそうで、そう言われるのは大変嬉しいことだと思っております。
富田林の庭
1
2
3
4
5
6
    


↑works
copyright © Toshiya Ogino Landscape Design
title
home
news
principle
profile
works
column
blog
media
contact
recruite